TF-EcoFlow
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産業廃棄物処理業者・排出事業者のためのクラウド

マニフェストの期限に、もう追われない。

TF-EcoFlow は、電子マニフェスト(JWNET)の登録・報告の期限を自動で見張り、収集の受付から配車・計量・請求・帳簿・行政報告までを1つの画面でつなぐ産廃管理クラウドです。

ブラウザだけで使えます。専用ソフトのインストールは不要です。

TF-EcoFlow のダッシュボード。期限アラート・本日の運行予定・マニフェストの状況が一覧で表示されている
3日交付から電子マニフェスト登録までの期限を、土日祝を除いて自動計算
90日 / 60日処分終了報告の確認期限(特別管理産業廃棄物は60日)を自動で監視
5年帳簿・マニフェスト写しの保存期間に合わせて記録を保管
8言語日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・ドイツ語

紙とExcelと電話でのやりとりを、そのままにしていませんか

産廃の現場では、1件の廃棄物に受付・配車・運搬・計量・処分・報告・請求が連なります。どこか1つが止まると、法定期限に直結します。

期限が人の記憶頼み交付から3日以内の登録、処分終了報告の確認。担当者が休むと誰も気づけない。
同じ情報を何度も転記受付票・配車表・計量伝票・請求書。Excel とシステムの間で二重入力が発生する。
現場と事務所が分断運搬が終わったかどうかは、ドライバーの電話待ち。報告はその日の夜にまとめて入力。

TF-EcoFlow は、1件の廃棄物を最後までつなぎます

  • 受付で入力した内容が、そのまま配車・マニフェスト・計量・請求に引き継がれます
  • 法定期限はシステムが計算し、近づいたもの・超えたものを色で知らせます
  • 現場のドライバーはスマートフォンから報告。事務所には即時に反映されます
  • 月末は実績から請求書を作成。帳簿と行政報告書もそのまま出力できます
配車カレンダー。車両とドライバーごとに収集予定が割り当てられている

受付から行政報告まで、6つの機能で

処理業者の業務の流れに沿って、必要な機能だけを無駄なく備えています。

マニフェスト

電子マニフェスト(JWNET)連携

  • 交付・運搬終了・処分終了の報告を画面から送信
  • 送信状況・エラー内容の確認と再送
  • 紙マニフェスト・2次マニフェストも同じ一覧で管理
受付・配車

収集受付と配車計画

  • 電話・Web・ポータルからの依頼を一元管理
  • カレンダーで車両・ドライバーの予定を調整
  • 運行実績を地図で確認
現場

ドライバー作業・計量

  • スマートフォンで運搬の開始・終了を報告
  • 圏外でも入力でき、復旧後に自動送信
  • 総重量・空車重量から正味重量を自動計算
請求

請求・売上

  • 契約単価と実績から月次の請求書を作成
  • 立替金・値引きにも対応
  • 入金消込と売上の推移を確認
帳簿

帳簿・行政報告書

  • 収集運搬・処分の帳簿を自動で作成
  • 多量排出事業者の報告などに使う様式を出力
  • PDF と CSV(Excel 可)で保存・提出
排出事業者

排出事業者ポータル

  • お客様がご自身で収集を依頼
  • 処理の進み具合とマニフェストの控えを確認
  • 電話・FAX のやりとりを減らせます
マニフェスト詳細。交付から処分終了までの進行状況と、各報告の期限が表示されている

期限管理

「気づいたら期限切れ」を、仕組みで防ぐ

  • 交付から3日以内の登録期限は、土日・祝日・年末年始を除いて計算します
  • 処分終了報告の確認期限(通常90日・特別管理産業廃棄物60日・最終処分180日)を自動で監視
  • 「超過」「本日中」「3日以内」を色で区別し、ダッシュボードの先頭に表示
  • 許可証と契約書の有効期限も同じ画面で管理。失効前にお知らせします

期限の判定基準は、廃棄物処理法および電子マニフェストの運用に基づいています。実際の運用に合わせた調整も可能です。

現場

ドライバーは、スマートフォンだけで

  • その日の運行予定を開き、積込・運搬終了をその場で報告
  • 現場の写真を添付して、積込状況を記録
  • 電波が届かない場所でも入力でき、戻り次第まとめて送信
  • 事務所は運搬終了をリアルタイムに把握。報告の電話が不要に
スマートフォンのドライバー作業画面。当日の収集予定と運搬終了の報告ボタンが表示されている
請求一覧。月次の請求書と入金状況が一覧で表示されている

請求・帳簿

月末の事務を、実績からそのまま

  • 計量した正味重量と契約単価から、請求明細を自動で作成
  • 請求書は PDF で出力。インボイス制度の登録番号にも対応
  • 収集運搬・処分の帳簿は、法定の記載項目を満たした形式で出力
  • CSV は Excel でそのまま開ける形式(Shift_JIS)で書き出します

複数の会社で安心して使うために

同じサイトを複数の企業が利用することを前提に、データの分離と権限を設計しています。

会社ごとのデータ分離

取引先・マニフェスト・請求などのデータは、会社(テナント)ごとに分離されます。他社のデータは参照できません。

8種類の役割と権限

システム管理者・管理者・受付配車・ドライバー・計量・経営層・閲覧・排出事業者。見える画面と操作できる範囲を役割ごとに制限します。

暗号化と2段階認証

通信は TLS で暗号化。JWNET 加入者番号や EDI 利用キーはデータベース上でも暗号化します。管理者・経営層のログインは2段階認証(TOTP)が必須です。

操作の記録

ログイン、マニフェストの作成・修正・削除、権限の変更などを記録し、いつ誰が何をしたかを後から確認できます。

毎日のバックアップ

データベースと添付ファイルを毎日自動でバックアップします。

導入の流れ

  1. デモをご覧ください実際のデータが入った画面で、受付から請求までの流れをご確認いただけます。
  2. 御社の情報を登録会社・事業所・車両・ドライバー・取引先・品目・単価を登録します。CSV での取り込みにも対応します。
  3. JWNET の接続設定加入者番号と EDI 利用キーを管理画面に登録し、電子マニフェストの送受信を有効にします。
  4. 運用開始受付・配車の担当者から順にご利用いただけます。ドライバーはスマートフォンでログインするだけです。

現在ご利用中のシステムからのデータ移行についても、ご相談を承ります。

管理画面のユーザー・ロールの考え方。役割ごとの権限が一覧で示されている

よくある質問

電子マニフェスト(JWNET)と連携できますか?

はい。TF-EcoFlow から電子マニフェストの登録・報告を行い、送信状況と失敗時の再送を画面で確認できます。接続に必要な加入者番号と EDI 利用キーは、導入時に管理画面へ登録していただきます。

紙マニフェストと併用している途中でも使えますか?

使えます。紙マニフェストも同じ一覧で管理でき、電子への切り替え途中の混在運用に対応しています。

法定の期限は自動で管理されますか?

交付から3日以内の登録期限(土日祝を除く)、処分終了報告の確認期限などを自動で計算し、期限が近いもの・超過したものをダッシュボードに色分けして表示します。

スマートフォンでも使えますか?

はい。ドライバーは現場でスマートフォンから運搬の開始・終了を報告でき、電波の届かない場所でも入力内容を端末に保存して、復旧後に自動で送信します。

複数の会社で同じシステムを使えますか?

会社(テナント)ごとにデータを分離して管理します。権限は配車担当・ドライバー・計量担当・経営層・排出事業者など8種類の役割から選べます。

セキュリティはどうなっていますか?

通信は TLS で暗号化し、JWNET 加入者番号や EDI 利用キーなどの機密情報はデータベース上でも暗号化して保存します。管理者・経営層のログインには2段階認証(TOTP)を必須にしています。

TF-EcoFlow は廃棄物処理法に基づく業務を支援するシステムです。法令の解釈・個別の運用可否については、所管の行政庁にご確認ください。

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導入のご相談・デモのご依頼も承っています。