電子マニフェスト(JWNET)連携
- 交付・運搬終了・処分終了の報告を画面から送信
- 送信状況・エラー内容の確認と再送
- 紙マニフェスト・2次マニフェストも同じ一覧で管理
産廃の現場では、1件の廃棄物に受付・配車・運搬・計量・処分・報告・請求が連なります。どこか1つが止まると、法定期限に直結します。
処理業者の業務の流れに沿って、必要な機能だけを無駄なく備えています。
期限管理
期限の判定基準は、廃棄物処理法および電子マニフェストの運用に基づいています。実際の運用に合わせた調整も可能です。
現場
請求・帳簿
同じサイトを複数の企業が利用することを前提に、データの分離と権限を設計しています。
取引先・マニフェスト・請求などのデータは、会社(テナント)ごとに分離されます。他社のデータは参照できません。
システム管理者・管理者・受付配車・ドライバー・計量・経営層・閲覧・排出事業者。見える画面と操作できる範囲を役割ごとに制限します。
通信は TLS で暗号化。JWNET 加入者番号や EDI 利用キーはデータベース上でも暗号化します。管理者・経営層のログインは2段階認証(TOTP)が必須です。
ログイン、マニフェストの作成・修正・削除、権限の変更などを記録し、いつ誰が何をしたかを後から確認できます。
データベースと添付ファイルを毎日自動でバックアップします。
現在ご利用中のシステムからのデータ移行についても、ご相談を承ります。
はい。TF-EcoFlow から電子マニフェストの登録・報告を行い、送信状況と失敗時の再送を画面で確認できます。接続に必要な加入者番号と EDI 利用キーは、導入時に管理画面へ登録していただきます。
使えます。紙マニフェストも同じ一覧で管理でき、電子への切り替え途中の混在運用に対応しています。
交付から3日以内の登録期限(土日祝を除く)、処分終了報告の確認期限などを自動で計算し、期限が近いもの・超過したものをダッシュボードに色分けして表示します。
はい。ドライバーは現場でスマートフォンから運搬の開始・終了を報告でき、電波の届かない場所でも入力内容を端末に保存して、復旧後に自動で送信します。
会社(テナント)ごとにデータを分離して管理します。権限は配車担当・ドライバー・計量担当・経営層・排出事業者など8種類の役割から選べます。
通信は TLS で暗号化し、JWNET 加入者番号や EDI 利用キーなどの機密情報はデータベース上でも暗号化して保存します。管理者・経営層のログインには2段階認証(TOTP)を必須にしています。
TF-EcoFlow は廃棄物処理法に基づく業務を支援するシステムです。法令の解釈・個別の運用可否については、所管の行政庁にご確認ください。